1級土木施工管理技士に合格する|資格学校への通学も選択肢

この投稿では1級土木セク管理技士試験への合格のため、資格学校への通学も選択肢である理由を紹介しています。

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名前:イガラシ

  • 建設会社で働く30代
  • 1級土木施工管理技士
  • 1級舗装施工管理技術者
  • その他資格も保有

1級土木施工管理技士の講座がある資格学校について

建設系の資格学校は「日建学院」と「総合資格学院」が双璧

イガラシ

主要都市や建設業の盛んな地域には、ほぼあるはず。

日建学院と総合資格学院の1級土木施工管理技士講座の比較

日建学院 総合資格学院
開講 1976年(昭和51年) 1980年(昭和55年)
校舎数 244校 95校
学科講座のみの費用 250,000円(税抜き) 255,000円(税抜き)
実地講座のみの費用 90,000円(税抜き) 245,000円(税抜き)
学科+実地講座の費用 (上記の合算金額)340,000円(税抜き) 390,000円(税抜き)
その他の関連講座(土木系)
  • 舗装施工管理技術者
  • 管工事施工管理技術者
  • 造園施工管理技術者
  • コンクリート技士
  • コンクリート主任技師
  • 給水装置工事主任技術者
  • 管工事施工管理技術者

※数値は全て登校日時点のものです

1級土木施工管理技士資格の取得のための資格学校を選ぶポイント

資格学校に通学する場合は、絶対に自宅から近いところを選ぶことをオススメします。

イガラシ

以下でその理由を見ていきましょう。

授業に参加しやすい立地の教室を選ぶ理由

現場が忙しくて、どうしても授業を欠席する日もあります。

身近なところに学校があれば振替授業を受けるにも断然、楽

そのため、自分の身近にある資格学校を優先して選ぶべきだと思います。

LIVEではなく映像講義なので、事前に校舎に電話をしておけば視聴ブースを確保してくれます。

工程的に余裕がある時や、早く帰れる時に電話一本しておけば授業が受けられるのは良いですね。

日建学院のいいところ

私が感じる、日建学院の良い所は以下の3点

  • 校舎数が多いので、通学しやすい
  • 学科講座と実地講座が分離されている
  • その他土木系講座も充実している
イガラシ

以下で詳しく紹介していきます。

校舎数が多いので、通学しやすい

日建学院の校舎数は総合資格学院の2倍以上

多くの人にとって通学しやすい学校です。

また、途中で現場の移動などがあっても、手続きをすれば他の日建学院の校舎に通学できるようになるので安心。

金額が少し安い

両校とも、学科試験用講座と実地試験用講座に分離されていますが、別々に申し込むとスゴイ金額に。

日建学院は少し価格が抑えられているのもオススメできる理由。

その他土木系講座も充実している

日建学院は、総合資格学院よりも土木系の講座が充実しているので1級土木施工管理技士に合格した後に、他の資格にチャレンジする場合にも便利だと思います。

1級舗装やコンクリート技士などの資格も「独学だと不安だ」という人に向いているかもしれません。

イガラシ

私は勤めている会社のススメで、1級土木と1級舗装で日建学院に通ういました。

まとめ:資格学校を有効活用しよう

イガラシ

現場を担当をしながら資格の勉強をするというのは、結構大変だし、正直メンドウです。

そんな時は、半年間だけ資格学校に通学してみてはどうでしょうか。

費用を会社が負担してくれればベストですが、そうでなくても1年~2年で通学費用は資格手当で回収できるはず。

身近に資格学校がある人は、効果的に活用して活躍の場を広げてみてはいかがでしょうか。

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