1級土木施工管理技士試験の合格に向けたテキスト選定の方法

書店に行けば、数多くの1級土木施工管理技士試験の参考書が販売されています。

この投稿では、実際に書店で内容を確認した1級土木のオススメ参考書を紹介しています。

この記事の内容

この記事を書いている人

名前:イガラシ

  • 建設会社で働く30代
  • 1級土木施工管理技士
  • 1級舗装施工管理技術者
  • その他資格も保有

1級土木施工管理技士試験のテキストは何を基準に選ぶべきか

過去問の量と解説を重視して選定する。

1 級土木施工管理技術検定は、建設業法第27条に基づき、土木工事に従事する施工管理技術者の向上、技術水準の確保を図ることを目的とした国家試験として定められている試験。

技術水準を確保するために実施されている試験制度なので、重要内容は繰り返し何度も出題されます。

繰り返し出題されている内容を過去問を繰り返し解いて覚えることで、格段に合格に近づく事が出来る訳です。

1級土木施工管理技士試験の過去問【管理人のオススメ】

第1位:1級土木施工管理技士 過去問コンプリート

  1. 解説が端的で分かりやすい
  2. 過去問の掲載量が多い
  3. 過去問と解説が分離されている
  4. 書店で購入しやすい

過去8年分の過去問と解説が掲載された過去問集で、問題と解説が別々のページになっているのが特徴。

イガラシ

試験に合格する知識を得る事を目的とするなら最適な1冊だと思います。

学科試験用の過去問題集ですが、実地試験の経験記述の仕方も掲載されています。

第2位:詳解 1級土木施工管理技術検定過去5年問題集

  1. 書店で買いやすい
  2. 価格が安い

価格は紹介した中では一番安く、大型書店に行けば置いている事が多い。

イガラシ

1位と同じくらいオススメです。

まとめ:1級土木施工管理技士試験のテキストは過去問量を基準に選ぶ

イガラシ

1級土木施工管理技士検定は
国が技術水準の確保を目的に実施している試験です。

そのため、重要項目は繰り返し出題されるので、過去問を通じて頻出問題を確実に得点する力を身に付ける事で合格が格段と近づきます。

現場の管理をしながらの勉強は大変ですが、頑張ってください

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