1級舗装施工管理技術者試験|応用試験合格のコツを公開します

1級舗装の応用試験(2次)ってどんな感じなんですか?

合格するために出題形式や傾向を把握しておくことは大切ですよね!

この投稿では、1級舗装施工管理技術者 実地試験(応用試験)に合格するためのポイントを紹介しています

1級舗装は、過去問の入手と学習のポイントが理解できれば格段に合格しやすくなりますよ。

イガラシ

最短で合格を目指しましょう!

この記事のまとめ
  • 1級舗装の応用試験は5問出題されて3問を解答する。
  • 経験記述はボーナス問題なので満点を目指す(2次試験は市販の1級舗装の問題集で十分に対策可能)
  • 試験問題の分析をすることで合格に近づく事が可能。

この記事の内容

この記事を書いている人

名前:イガラシ

  • 建設会社で働く30代
  • 1級土木施工管理技士
  • 1級舗装施工管理技術者
  • その他資格も保有

1級舗装施工管理技術者 応用試験の出題形式

1級舗装施工管理技術者の応用試験は全部で5問出題され、経験記述以外に2問を回答する形式です。

  1. 問1は経験記述(必須解答)
  2. 問2~問4は記述形式(2問を選択解答

1級舗装の経験記述の出題形式はその他試験とは違う事に留意する

  • 工事名
  • 工事内容(発注者、工期、主な工手、施工量)
  • 立場
  • (工程、出来形、品質の中から選択して)留意した施工管理項目の課題(200文字)
  • 課題に対して実施した対策(300文字)
  • 得られた結果(100文字)

1級舗装の経験記述は、その他の施工管理技士試験とは異なっるポイントがあり、そこを理解する事でぐっと合格に近づくことが可能になります。

イガラシ

特徴的なのは以下の2点。

  1. 留意した施工管理項目を受験者が選択できる。
  2. 記載する文字数の上限が決められている。

1級土木では、出題者が「工程・品質・安全」の3分野から指定した内容を記述しなければなりませんが、1級舗装は違います

事前に、何を、どういう風に回答するかを決めることができるので減点されにくい文章を作りこむ事が可能になります。

経験記述のポイント

1級土木施工管理技士試験の場合、経験記述の配点は40%だそうです。(資格学校の人が言っていました)

1級舗装の得点配分は公開されていませんが、同程度と推測するなら経験記述は満点を目指すべき落とせない問題です

イガラシ

ここで高得点を獲得できるかどうかは、合否に大きく影響します。

事前に記述内容を決めることが出来るわけですから、経験記述は満点を目指しましょう。

問2~問4:合格を最優先に考えた作戦を考える

問2~問4は選択制で、2問を解答します。

既に問1で満点(40点)が取れていれば、20点/60点+αで合格になる計算です。

イガラシ

3問に1問の割合で正解すれば合格ラインに到達するので、いかに経験記述の対策が重要か分かりますね!

問2は「舗装の設計」に関する計算問題、問3と問4は文章記述の問題です。

1級舗装を合格するために採用した戦略

合格のための戦略は人によって異なりますが、共通していることが1つあります。

過去問の構成と出題を見て計画を練る。

イガラシ

私の場合、現場を担当していたので机で学習する時間が殆ど確保できそうにありませんでした。

車のなかでも暗記なら出来ると考え、頻出内容を覚えた方が得点の可能性が高いと判断。
問2:計算問題の学習時間はゼロでしたが、合格できました。

テスト内容を事前に理解していたからこそ合格できたと思いますし、応用試験だけならば市販されている1級舗装の問題集(応用試験用)でも十分に合格点を狙えると思います。

合格するためには暗記型の勉強がオススメな理由

イガラシ

個人的なオススメは暗記型の勉強。

その理由は2つ。

  1. 学科試験と応用試験で学習を共通化できる。
  2. 計算問題もパターンを覚える手間がある。

1級土木施工管理技士試験と同様、学科試験で出題頻度の高い内容は応用試験でも問われる確率が非常に高いのが特徴。

そのため、学科試験と応用試験を分けることなく勉強する事が出来ます。

計算問題に関しても「正解する」ためには、過去の出題パターンを覚えておく「暗記」の手間が発生します。

イガラシ

学習を共通化させた方が楽

そのため、本当は市販の問題集ではなくヤフオク!やメルカリで日建学院の過去問題集(1次試験用)を入手して、それを中心に学習しておくと無駄なく、最短で合格に近づけると思います。

まとめ:1級舗装施工管理技術者試験の合格には学習戦略が大切

イガラシ

この投稿では、以下の内容をお伝えしました。

  1. 経験記述は試験の特徴を理解して満点を目指す。
  2. テストで合格点に到達できる学習計画を立てる。
  3. 合格するためには、学習戦略が超重要

1級舗装施工管理技術者試験は、専門分野の試験なので出題範囲が限られています。

問題構成・過去問研究をしっかりすれば、合格のための学習戦略が必ず見えてくるはず。

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