【ウィード対策】あずさフィッシングではキャロライナリグが効果的

あずさフィッシングでもっと釣果を伸ばしたい!

このような悩みにお答えします。

釣れるには釣れるけれど、「もっと釣りたい」と思うもの。

この記事では、ずさフィッシングで釣果を伸ばすためのキャロライナリグについて紹介しています。

イガラシ

私も実際にキャロライナリグを使用することで、釣果が伸びました。

参考になれば幸いです。

この記事の内容

キャロライナリグとは

キャロライナリグは、シンカーを直結するのではなく、スイベルを介して結んでいるリグ。

バスフィッシングの中では手間がかかるリグに分類されます。

スイベルを介することで、ワームが自然に動くことが特徴。

よく釣れます。

あずさフィッシングでキャロライナリグが有効な理由

イガラシ

あずさフィッシングで巻きキャロが有効な理由は3つ

  1. ゴロタ石を回避できる
  2. 面で魚を探せる
  3. 小さいワームを投げられる

2017年の改修工事後に入れられたゴロタ石は非常に根掛かりしやすいです。

強風時に竿を立てられない時にゴロタエリアに投げると、キャロやテキサスでも根掛かります。

そんな時でも巻きキャロであれば、根掛かりを気にせず面で探る事が可能。

巻きキャロの注意ポイント①:ワームは真っ直ぐに刺す

イガラシ

ワームが水中でぐるぐる回転してしまうとバイトが激減します。

針を刺す時は、必ずワームが真っ直ぐ泳ぐようにちゃんとセットしましょう。

安定して泳ぐワームを使う事が大切です。

巻きキャロの注意ポイント②:面倒だけど重さを調整しよう

イガラシ

面倒ですが、シンカーの重さを調整する事が大切です。

勝手に流されて動くのが効果的な時もあれば、動かない方が釣れる時もあります。

使用タックル(ライン、ロッド、)や投げたい距離は人それぞれ。

自分の狙い通りにルアーを操るためにもウエイト調整は必要です。

あずさフィッシングにオススメの巻きキャロセッティング

イガラシ

私のオススメ巻きキャロセッティングです。

ドライブシュリンプはフォールで誘えるだけでなく、スイミング時は水平姿勢を保ってくれるので多様しています。

大きなパーツが千切れたら、ワームが回転してしまうので注意しましょう。

ドライブシュリンプにはインフィニ ホビット ♯2 がサイズ的にベストマッチです。

キャロライナリグは自由度が高いのであずさフィッシングに最適

午前中は活性が高いので、手数を増やす釣り方の方が数を釣る事が出来ますが、陽が高くなり活性が落ちた時に効果を発揮するのがキャロライナリグです。

イガラシ

ズル引きで反応が無い時に巻きキャロをするとバイトが出るという事は多々あるので、一度試してみて下さい。

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