1級土木施工管理技士に1発で合格した管理人が伝える勉強方法

1級土木ってどうやって勉強したらいいんですか?

イガラシ

毎年、2級に合格した後輩社員から質問されます…

私は仕事の関係でこれまでに1級土木、1級舗装、1級管工事施工管理技士資格を取得しました。

この投稿では、1級土木施工管理技士資格にチャレンジしようと思っている人向けに試験合格のためのポイントを紹介しています。

この記事の内容

この記事を書いている人

名前:イガラシ

  • 建設会社で働く30代
  • 1級土木施工管理技士
  • 1級舗装施工管理技術者
  • その他資格も保有
この記事のまとめ

【結論】1級土木施工管理技士資格は知識系のテストだから準備次第で合否が分かれる

結論から書くと、1級土木施工管理技士試験は知識系のテストなので、暗記が全てです。
コツコツと覚えているかどうかが合否を左右します。

イガラシ

事前準備さえすれば、高確立で合格できるというのが実感です。

それでは、1級土木施工管理技士試験に合格するための準備を見てみましょう。

土木施工管理技士試験の攻略法【テストを知る】

①:試験の形式

イガラシ

施工管理技士試験は「学科試験」と「実地試験」に分かれています。

初めて施工管理技士試験に挑戦する人は『実地試験があるのか!』と思うかもしれませんが、不安にならなくて大丈夫。

『実地=実技』ではなく、「マークシート」の部分と「記述」の部分があるテストです。

②:学科試験の出題方法と合格ライン

イガラシ

学科試験の場合、出題は96問で65問に解答。

四択肢一形式で出題され「誤っているもの」または「正しいもの」を「1つ」解答する形式で合格ラインは正答率60%(39点前後)と言われています。

【勉強方法】1級土木施工管理技士試験は過去問中心

1級土木施工管理技士の学科試験に合格するために一番重要なのは、過去問を解いて覚えること

過去問をたくさん解いていくと「あれ?これ何年か前に出題されてたな」「この選択肢、見たことあるな」と思うはず。

イガラシ

過去に出題された頻出問題を確実に得点していくことで、合格が見えてきます。

勉強例

合格のための攻略法として大切なことは、インプットとアウトプットを繰り返し行い知識を定着させていくことです。

とにかく、現場の休憩時間や車での移動時間などの隙間時間を利用して過去問を見る回数を増やしましょう。

最初から間違えた問題を書き出す方法は、書き出す量が多くなるのでオススメしません。

間違えた問題には印をつけておき、何回も見返して、それでも間違えるようならノートに書き出してみるといいと思います。

1級土木施工管理技士オススメ問題集(過去問)| 書店で確認済み

買うべき問題集は、過去問の掲載量が多いものを選ぶ方がベター

オリジナル問題の収録を謳い文句にしている本もありますが、オリジナル問題はテストとは一切関係ないので注意

以下の過去問集は、どれも過去問をしっかりと収録していて解説も端的でわかりやすいものを選びました。

【裏技】どうしても1級土木に合格しなければいけない人は

何回か不合格になっている人は、勉強習慣が無かったり、勉強すべき内容が分かっていない可能性があります。

イガラシ

連続して不合格になってしまった人は資格学校や通信講座を利用することで合格できる可能性が高まるはず。

どうしても1回で合格しなければいけない理由がある人やこれまでに何回か不合格になっている人は、資格学校や通信講座の利用を検討するといいでしょう。

まとめ

イガラシ

今回の記事では以下の内容をお伝えしました。

この記事のまとめ

1級土木施工管理技士資格に合格して、やっと諸先輩方と同じスタートラインに立つことが出来ます。

合格後は活躍の場が広がります。ぜひ頑張って下さい。

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