あずさフィッシングで釣れないなら、釣れるタイミングで行くしかない

あずさフィッシング、管理釣り場なのに釣れない…

イガラシ

あずさフィッシング釣れない…ことはないと思いますよ!

実際、釣れない時でも釣っている人はいるので釣れない事はないハズ。
あずさフィッシングで釣れないという場合は、改善できるポイントがあるかもしれません。

この記事では、あずさフィッシングは本当に釣れないのか?釣るためにはどうしたらいいのか紹介しています。

あずさフィッシングで釣れない場合に見直すポイント

この記事の内容

あずさフィッシングは釣れないか?

結論から書くと、あずさフィッシングで釣れないという人は、まずは自分の釣行スケジュールを変える事をオススメします。


オススメは放流から1週間以内、出来れば放流3日以内がベター。

イガラシ

テクニックやルアーは二の次

さらに付け加えるなら、夏季よりも冬季の方が釣果が伸びます

以下でその理由を見ていきましょう。

なぜ、放流1週間以内がオススメなのか

放流から1週間以内の釣行をオススメする理由は2つあります。

  1. 釣られていない魚が多いから
  2. 環境に馴染んで反応しやすくなるから

スレていないので反応が非常にイイ

釣れる理由その1は、スレて無いから。

放流後は明らかに反応が違うので『爆発的に釣りたい』『簡単に釣りたい』という人は公式ブログで放流日をチェックして釣行計画を立てましょう。

あずさフィッシングで釣れないという場合は、放流から日が経ちすぎて自然のフィールドよりもハイプレッシャーな状態で釣りをしている可能性が高いです…

以下の記事では放流翌日の釣行で199匹釣った事例を紹介しています。

魚が環境変化に対応できるようになる

理由その2は、魚が環境変化に対応出来るようになるからです。

養魚屋さんから運んできているので、輸送で魚には相当なストレスが。
さらに水温変化にも対応する必要があるので、放流当日~翌日だと意外と釣れないという場合もあります。

だいたい2,3日すると環境に馴染んで釣りやすくなるのでそこが狙い目。

以下の記事では、放流直後だったけど釣れなかった事例を紹介しています。

なぜ夏季よりも冬季の方が釣りやすいのか

個人的には、明らかに夏季よりも低水温期の方が釣れると思います。

おそらく冬季は朝晩の急激な気温(水温)低下で魚が中層よりもボトム周辺に固まる傾向があるから
魚は動かない(動きにくい)けど、放流直後だからルアーが目の前にきたら反応する…のかな。

あずさフィッシング周辺の早朝は非常に寒いですが、しっかり防寒対策をして釣りに行くことで、より多くの魚を釣ることができるかもしれません。

イガラシ

冬は寒いですが、釣れる時期に釣りに行かないと釣れません。

あずさフィッシングで釣りやすいルアーを使ってない可能性がある

自然界でも管理釣り場でも、魚が反応しやすいルアー(カラー)は存在します。

あずさフィッシングで釣れないという人は、釣りやすいルアーを使っていない可能性が。

スイングインパクトドライブシュリンプは非常に反応がいいので、初心者の人にもおすすめです。

また、ブルフラットベローズギルなどの偏平形状のワームも効果的。

イガラシ

ポイントは、勝手に動いてくれるワームを使う事。

放流から日数が経ち、魚がスレてくると蛍光色には反応が薄くなり、クリア系やグリーン系に反応するようになったりもします。

以下の記事では、私があずさフィッシングで使って実績のあるルアーリストを掲載しているので参考にしてください。

あずさフィッシングで釣れない場合は3つのポイントを見直そう

あずさフィッシングで釣れない場合に見直すポイント
イガラシ

あずさフィッシングで釣れない理由、思い当たるところはありましたか?

放流直後のタイミングを過ぎると、自然のフィールドよりも高いプレッシャーで釣りをする必要があります。

足場もよく、コンビニや飲食店も近くにある便利な管理釣り場なので放流のタイミングに合わせて釣行計画を立ててみて下さい。

よかったらシェアしてね!
目次
トップへ
この記事の内容
閉じる