SWELLで再利用ブロックを活用する

WordPressテーマをSWELLに変更してからブロックエディターを使い始めました。

SWELLで作られたサイトを見ていると、同じ定型文が挿入されている投稿を目にしました。
気になってSWELLのマニュアルを読んでみると、再利用ブロックという便利な機能があるんですね!

この記事では再利用ブロックが非常に便利だったので、私のサイトでの使い方を紹介しています。

この記事の内容

再利用ブロックとは何か

再利用ブロックはWordpressのブロックエディタ機能の一つ。

再利用したい定型文をブロックとして登録することで、繰り返し使えるようにする機能。

私のサイトでは、投稿の導入部分より下の箇所(SWELLの紹介と筆者紹介)で使用しています。

再利用ブロックの設定方法

イガラシ

再利用ブロックの設定方法は2種類あります。

投稿ページからの登録方法

再利用したいブロックを選択< 「オプション」 < 「再利用ブロックに追加」 

ダッシュボードからの登録方法

ダッシュボード< 再利用ブロック < 「新規追加」で作成

どちらの方法も手軽ですが、後で説明する通り再利用ブロックは既に記事に挿入済みの再利用ブロックも一括編集されるので注意が必要。

個人的にはダッシュボードで作ってから記事に挿入するようにしています

再利用ブロックの呼び出し方法

再利用ブロックの呼出し方法

ブロックの呼出し画面< 「再利用可能」 < (使用したい)ブロックを選択

記事投稿ページでブロックを作成する際に、呼出し画面の右上の「再利用可能」を選択します。

あとは使いたいブロックを選択すれば、どんなに作りこんだブロックでも一瞬で配置完了。

非常に便利です。

SWELLでの再利用ブロックのオススメ利用方法

再利用ブロックは登録さえしておけば、任意の箇所にブロックを挿入する事が可能ということで、使い方次第では記事作成労力を大幅に減らすことが可能な機能。

以下ではSWELLで再利用ブロックを利用する際の効果的な使用方法を紹介しています。

SWELLならフルワイドブロックを再利用登録しておくと便利

当サイトでは、投稿テーマごとに筆者紹介文を変更しています。

理由は、当サイトが4つのテーマから構成されているから。

読者属性が全く異なるので、別々のプロフィールを設定しました。

イガラシ

以下は資産運用の記事に挿入している再利用ブロック。

フルワイドブロックで作成済みのものを個別に記事に挿入しているだけです。

フルワイドブロックに50:50のカラムを配置して右側だけ利用。
資産運用に興味のある人向けのプロフィール概要を記載し、下にボタンタブを配置しています。

この記事を書いている人

名前:igarashi

妻と子供と暮らす30代男性

大学生時代に個別株投資をスタート
転勤生活時代は給料の50%以上を貯金

2018年の結婚を機にインデックス投資に移行

2021年に目標額に到達
FIRE願望が無いので働き続ける毎日

イガラシ

こちらは魚釣りの投稿で利用している再利用ブロック。

インパクトのある写真をフルワイドブロックで配置し、説明文も自分の釣り歴が分かるように変更。
構造は資産運用の再利用ブロックと同じです。

おすすめ商品の紹介にも使える

イガラシ

以下の部分も再利用ブロックに登録して呼び出しているだけ。

当サイトでは、記事導入部分が終了した箇所で以下に配置したSWELLの商品紹介を挿入しています。

これは、読者に導入が終わって本文が始まるんだなと認識してもらう意図と、商品自体を知ってもらうため。

背景を白にすることで空間的な余白を感じる事が出来、本文との境界としての機能を期待しています

再利用ブロック利用時の注意点

イガラシ

SWELLで再利用ブロックを使う場合の注意点は2つ

  • 再利用したフルワイドブロックがデフォルトだと目次に取り込まれてしまう
  • 再利用ブロックの編集は、同一ブロックすべてに適用される

以下で詳しく見ていきましょう。

目次に組み込まれるのが嫌な場合の対処方法

SWELLのフルワイドブロックは、デフォルトでは「見出し2」が適用された状態

イガラシ

そのままだと目次に取り込まれてしまいます。

当サイトのように、記事にプロフィールを挿入する場合は目次に表示されると、ちょっと変。

解決方法は、「見出し2」から「本文」に属性を変更すればOK。

非常に簡単です。

再利用ブロックの編集には注意が必要

再利用ブロックを編集する場合は注意が必要です。

理由は、同じ再利用ブロックを利用している記事すべてに同一の変更が適用されるから。

これは「ダッシュボードの再利用ブロック」からの編集以外に、個別記事から再利用ブロックを編集した場合にも適用されます。

再利用ブロックの他の記事への適用を避けるためには「通常のブロック」への変換が必要に。

イガラシ

手順は以下の通り

STEP
挿入した再利用ブロックを選択

再利用ブロックをクリックすると「再利用ブロックを選択」というアイコンが一番左側にます。

それを選択。

STEP
通常のブロックへ変換

ナビゲーションが切り替わり「通常のブロックへ変換」というアイコンが表示れます。

これを選択することで、再利用ブロックから通常ブロックへの変換が完了。

SWELLなら再利用ブロックを利用しないともったいない!

ブロックエディター歴が短いので、これまで私も再利用ブロックは使ってこなかったんですが定型文の挿入には非常に便利な機能です。

SWELLなら便利なブロックがたくさん用意されているので、一度作りこんでおけば大幅に記事作成の時間を短縮することが可能。

イガラシ

非常に便利な機能なので、ぜひ使ってみてください。

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