WordPressテーマSWELLでアドセンス広告を貼るオススメ位置を紹介

SWELLでアドセンス広告を貼る位置に悩んでいませんか?

この記事では、私がSWELLでオススメするアドセンス広告の位置を紹介しています。

この記事で分かること
  • SWELLで貼る事ができるアドセンスの位置
  • ユーザービリティを損なわないアドセンス広告の位置

この記事を書いている人

名前:igarashi

妻と1歳の子供と暮らす30代

千葉、福岡、熊本で転勤生活
現在は関東勤務
休日は可能な限り家族で一緒に出掛けています


この記事の内容

SWELLでオススメするアドセンス広告の設置位置

SWELLでアドセンス広告を貼る事が出来る位置(種類)は以下の5箇所。

結論から書くと、私がオススメするアドセンスの設置位置は記事内広告、目次前後、ウィジェットの3箇所です。

位置広告の設置操作おすすめ度
記事内手動
目次前後自動(SWELL)
ウィジェット手動
インフィード広告自動(Google)
自動広告自動(Google)
イガラシ

以下ではその理由と設置方法について説明していきます。

アドセンス記事内広告のメリットとSWELLの設定方法

アドセンス記事内広告は、記事内の任意の場所にSWELLのショートコードを利用して広告を配置する方法です。

記事内広告のメリットとは

記事内広告の一番のメリットは、Googleではなく筆者が広告の位置と量を完全にコントロールできる点。

  • 自動広告やインフィード広告だと見た目が美しくない
  • 広告の量が多すぎる
  • 配置して欲しくない場所に広告がでてしまう

上記に思い当たる節があれば、現在の広告設定を停止して記事内広告にすることで解決すると思います。

私もブログ開設当時は自動広告を設定していたのですが、どうしても広告の位置が納得できず試行錯誤していましたが時間の無駄だと気付きました。

イガラシ

現在は記事内広告をメインで配置しています。

SWELLに記事内広告を設置する方法

STEP
Googleアドセンス<広告<広告ユニット<記事内広告
STEP
ユニット名を設定 < 保存してコードを取得(ここでGoogle側の操作は終了)

複数の広告を利用する場合も想定して、後で分かる名称を設定しましょう。

保存したコードは後でも確認できます。

STEP
SWELL設定 < 広告コード < 記事内広告

WordPressの管理画面から、SWELL設定を選択し広告コードへ。

記事内広告の箇所にSTEP2で取得した記事内広告コードをペースト

STEP
変更を保存

変更を保存して記事内広告の設定は終了です。

これで記事内の任意の場所で[ ad ]と入力すれば広告が挿入されます。

目次前後にアドセンスを挿入するメリットとSWELLの設定方法

目次広告は目次の前後にSWELLの機能で自動的にアドセンス広告を配置する方法。

目次広告のメリットはクリック率の高さです。

これは、記事上部に広告を配置することで、ユーザーのアクションを起こさせやすいことが想像できます。

  • アドセンス収入が欲しいからユーザーに広告をクリックして欲しい
  • 広告の位置をコントロールしたい
イガラシ

上記のような悩みは、目次広告で解決するかもしれせん。

SWELLに目次広告を設置する方法

STEP
Googleアドセンス<広告<広告ユニット<記事内広告
STEP
ユニット名を設定 < 保存してコードを取得(ここでGoogle側の操作は終了)
STEP
SWELL設定 < 広告コード < 目次広告

STEP2で取得したコードをペーストします。

ここでWordpressの管理画面での操作は終了。

STEP
カスタマイザー<投稿・固定ページ<目次

カスタマイザーから、目次広告の詳細設定が可能。

目次の前後どちらに広告を出すかも選択する事が出来ます。

SWELLにウィジェットを使ってアドセンスを設置するメリットと設定方法

イガラシ

SWELLでは、ウィジェットを配置できる場所であれば広告を設置する事が可能。

ウィジェットで広告を配置するメリットは、筆者が広告位置をコントロールする事が出来る事
ユーザビリティの向上が出来るだけでなく、任意の広告を目立つ位置に配置する事も可能になります。

記事内広告は文字通り「記事内」にしか配置できませんが、ウィジェットならサイドバーや記事下にも配置可能

  • アドセンスからの収入に重点をいていない場合
  • 読者の利便性を損ないたくない場合

この2つに当てはまる場合は、ウィジェットを使った広告表示が適しているでしょう。

実際、当サイトではウィジェットを使って記事下とカテゴリーページのサイドバーに広告を表示中。

SWELLにウィジェットを使ってアドセンスを設置する方法

設置する場所がサイドバーや記事下など様々なので、ウィジェットではディスプレイ広告を使用します。

STEP
Googleアドセンス<広告<広告ユニット<ディスプレイ広告

スクエア、横長、縦長の3種類から配置したい位置に応じて選択しましょう。

作成が済むとコードが表示されます。

STEP
WordPress管理画面<外観<ウィジェット< (任意の配置したい場所を選択)
イガラシ

私のオススメは記事下とサイドバー。

この2か所であれば、記事の閲覧を妨げることなく広告の配置が可能です。

インフィード広告と自動広告はユーザビリティが低下するのでオススメしない

Googleアドセンスには4種類の広告がありますが、この記事ではインフィード広告と自動広告には触れていません。

その理由は、ユーザビリティが低下するから

イガラシ

自動という響きは魅力的ですが、読者の立場では好ましく思われないでしょう。

私自身もカテゴリートップクラスのサイトでない限り、自動広告が設定されている場合は早期に離脱します。

せっかくの読者も自動広告が設定されているせいで、ファンにはなってくれないかもしれません。

そのため、この記事ではインフィード広告と自動広告についてはオススメしません。

まとめ:SWELLでオススメのアドセンス広告の位置は3箇所だけ

WordPressテーマSWELLユーザー向けにGoogleアドセンス広告の設置位置について紹介してきました。

イガラシ

SWELLがスタイリッシュでシンプルだから、広告が多いとイマイチ感がすごく出ます…

今回紹介した位置であれば、外観も利便性も損なうことなく広告を表示できるので、ぜひ試してみてくだい。

この3か所なら読者の利便性を損なうことなくアドセンスの配置が可能!
  • 記事内広告なら筆者が全てをコントロールできる
  • 目次広告は目に留まりやすい
  • ウィジェットで空きスペースを活用
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