あずさフィッシングで釣れるサイズが上がった気がする2月釣行

2月の放流後にあずさフィッシングに行って来ました。

放流後はどんな感じなんだろう?釣れるのかな?変化はあった?

釣行前に事前情報は必要ですよね。
この記事では、2022年2月の釣行の感想を紹介しています。

この記事の内容

【2022年2月の特徴】サイズが大きい個体が放流される傾向?

イガラシ

まず、今回の釣行で感じたのは魚の大きさとコンディション違い。

昨年末の時もそうでしたが、2月の放流でも大型(おそらく800グラム前後、30~45センチ位)が放流されたようで、釣れるサイズは管理釣り場にしては明らかに大きめ。

運営方針なのか、養魚屋さんの関係なのかは不明ですが、明らかに従来よりも大型魚が放流されている印象です。

しかも、どの魚もコンディションが非常に良いので、ヒレもキレイで遊泳力が高いのが特徴。

非常に楽しめると思います。

2月の放流後に反応の良かった釣り方

今回の釣行で反応が良かったのは、1点で誘う動きよりも横方向の動き

明らかに1点で誘う釣り方は反応がイマイチでした。

スイングインパクトのジグヘッドやダウンショット、ベビーシャッド等で足元までキッチリ・スローに巻いて来ると護岸の駆け上がりでバイトしてくる感じです。

使いませんでしたが、メガバスのX-ナナハン+1も水深的にベストマッチかもしれません。

雪の影響もあるのか、年末よりも若干濁ってたのも関係してか、派手なピンク系~地味なウォーターメロン系まで幅広く反応していたので、カラーに関しては神経質になる必要はないかもしれません。

好きなカラーをローテーションさせていけば、問題なく釣れるはず。

あずさフィッシングでサスペンドルアーの扱いは注意が必要

あずさフィッシングは水車を回すと、池全体に水流が発生します。

サスペンドタイプのルアーを流れのある場所で扱うときは、ラインメンディングをしないと水流でラインが引っ張られてルアーが左右に回転してしまう事も…

こうなると一気にバイト率が低くなるので、立ち位置やライン、キャスト方向を考慮して扱うといいと思います。

2月という事でスローな展開かな…と思っていたんですが、想像以上に足元まで追いかけてくる個体が多かったので、状況を見て狙い方を変えた方が好釣果に結びつくかもしれません。

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魚も大型化しているので、ワンテンも効果的かもしれませんね。

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